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これが田舎暮らし
 最近 同じ部落に 旦那さんが外人で奥さんが日本人と言う30代くらいのご夫婦が 越して来られました。
中古住宅をリフォームされているのは知ってたけど 少し離れているのであまり気にしなかったけど、知らないうちに住まわれていることがわかりました。
で 部落の役員をしている夫が 様子を聞きに今日その家に行ってきました。

そしたら 集金に来た人と間違えられてしまったそうで 事情を説明したら ほっとされていたようだけど ご近所さんから色々吹き込まれたようで 田舎暮らしをかなり不安に思っているみたい。
外人の旦那さんは カナダ人だけど ほとんど日本語が話せないこと。
田舎暮らしはお金がかからないと思っていたみたいだけど 収入より出費が多くて困っていること。
部落に加入すると いろんな集金がついてくること。(祭典費などの集金があると聞いたみたい)

はっきり言って 部落に関われば関わるほど 作業や出費は多くなります。
でも 定住して まわりとちゃんとお付き合いしていくには 必要なことだと私は思います。
私の部落は 確かに部落費が年間5万円と かなり高いです。
それは 暗い夜を照らす街灯代であったり 普請(部落の作業で 雪囲いや部落の花壇の整備など
)のときの飲み物用であったり 敬老会 忘年会などの 部落の交流などに使われたり 公民館の維持費に使われています。
戸数が少ないので 高めですが 皆が納得して払っています。
道端に何げなく咲いている花も 私達が植え 手入れしたものです。
地区にひとつある 古い神社も 冬前に雪囲いをして 大切に保存しています。
都会から越してきたばかりの人に 言っても無理はあるけど そういうことも全部含めて田舎暮らしであることを 早く理解していただきたいと思った出来事でした。

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